近藤けんやが政治家を目指すブログ

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感謝

近藤です。

選挙に敗れてから就職して
多忙を極めて今まで全く更新していませんでした。

にもかかわらず多数の方が見に来て頂けている状況を見て非常にうれしく思います。

私が出た地方選挙とはことなる性質を持つものですが、
国会議員の選挙が迫っています。
しかも大事な衆議院。

いまいち盛り上がりが欠けるような気がしています。
民主党だの自民党だの維新だの。
政党の主張とかはこれからの政治にあまり影響を与えないのではないかと思います。

個の力が今は必要。

人で投票することを選んでくれる人が多くなればうれしい。
さらに候補者のひととがらが伝わる規制緩和があるといいです。

旧態依然たる選挙制度では、
選挙と金は切っても切れない関係。
しかもその殆どが法律違反か法の抜け穴を使ってのモノ。

なんだかあまり面白くありません。
こんな選挙をしている人たちが何か帰られるとは思えない。
ただし変えていく人は落選するはずなのも事実です。

難しいですね。

そもそも政治をやったことがない人が政治をするのは難しいかもしれません。
でも誰でも最初は初めて。

でも地方政治が国政の入り口もなんだか違和感有り。

地方政治は地方政治の
国政は国政の勘所があって、
決して政治の世界という意味では同じでも違う世界のはず。

まとまりのない文章になりましたが
いい人がたくさん当選すること。
議論が出来る人がたくさん集まること。
聞こえのイイコトばかり言う人が少ないこと。
軸がしっかりしている人。

そんな人が当選するといいと思います。

ひさびさの更新がこんな時間で
殆ど内容がない感じですいません。

これからは少しは更新するようにするかもしれません。

これからもよろしくお願いします。
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節電方法の常識・非常識

みなさんこんにちは。近藤けんやです。

節電方法に関しての、正しい知識に関して最近いろいろ報道されています。

その中から、いくつかおやっと思ったものをご紹介します。

(1)エアコンの除湿は節電?

最近非常に暑いですが、エアコンはなるべく我慢している人が多いでしょう。
エアコンを完全に消してしまうということが出来れば良いですが、
健康維持のためにも、多少はエアコンを付けないと我慢できない場合があります。

その際に、効果的であるのは、設定温度を下げること
さらに、扇風機を併用すること

これらは予想通り節電に非常に効果がありますが、
もう一つ「我慢」して、エアコンの除湿機能(ドライ)を使用している人もいるでしょう。

自分も除湿は電力が少ないと思っていましたが、実は逆らしい
エアコンの設定温度が26度の時だけでなく、28度に設定したときより消費電力が多いらしいのです。

というわけで除湿は使わないようにしなければいけません。

またエアコンに関しては、夜もエアコンを使用しないようにしている方が多いですが、
基本的に電力供給力が足りている夜間は、我慢する必要はありません。
気力、体力を充実してこそ、日本が元気になります。

我慢する場合は、昼間のピーク時を意識して、過度の節電はお気を付けください。

(2)テレビ等を主電源から切るのは節電?

テレビを主電源から切るのは節電になる、というのは今や常識といえます。
しかし実はほとんど効果がないらしいのです

ちょっとびっくりですね。

この主電源から切ると節電になるというお話は、
ブラウン管テレビの場合は正しかったらしいのですが、
(ブラウン管を温めておくヒーターがついていたらしいです。)
今の液晶テレビに関しては、待機電力はないに等しいのです。

ですから節電に協力するには、
昼間の時間帯に、見ていない場合はテレビを消しておくということになります。

(3)冷蔵庫のビニールカーテンは節電?

冷蔵庫もエアコンに続いて、家庭での消費電力が多い電化製品です。
ですから冷蔵庫の節電も重要ですが、
そこで今まで良いと思っていたものとして、冷蔵庫内のビニールカーテン。

ビニールカーテンは冷気を逃がさない働きをするので、
節電に非常に効果があると思いますが、実はこれも逆らしい。

ビニールカーテンがあると確かに冷気は逃げにくいですが、
全く逃げないわけではありません。
ビニールカーテンをしている場合でも、冷気が逃げる主原因は、扉の開閉です

扉の開閉をなるべく少ない時間で行うことが最も節電となるのですが、
ビニールカーテンがあると、目当てのものが見つけにくく、
結果として扉を開けておく時間が多くなってしまい、
節電とならないらしいのです


ビニールカーテンには、さらに問題点があります。

それはビニールカーテンを付けると、ドアポケットに冷気が行かなくなること

梅雨の季節ですし、ドアポケットに入れておく牛乳等が腐りやすくなり、
ビニールカーテンは基本的に家庭ではすることはNGらしいです。

ただし商店等の陳列棚では非常に効果的ですので、
お店でビニールカーテンを見かけたら、正しい節電をする良いお店だと思って下さい。

今年は「節電の夏」となりますが、
どんどん正しい節電の方法を身に付けていきたいものです。
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こちらのブログでは、ニュースや政策に関することについて書いています。
近藤けんやの未来設計

松本前大臣の物言いに関して

みなさんこんにちは。近藤けんやです。

松本復興担当大臣がたったの9日で辞任しました。

辞任の引き金となったのは、テレビカメラが入っている場での発言。
被災地の県知事に対して、命令口調で怒鳴りつけていました。

内容を丁寧に書くと以下の通り。

(1) 県内でコンセンサスを取って頂かないと、こちらとしても動けません。
(2) 被災地の方からアイデアを出していただければ、出来るだけお助け致します。
(3) お客様を迎える際は、必ず先に部屋に入っておくように!


(1)と(2)は言わんとすることは分からなくもないですが、
(3)は単なるいちゃもんですね。

しかし問題とされたのはその内容ではなく、発言の口調。
明らかな命令口調で、テレビで聞いただけでもちょっと不快感を感じました。

なぜ命令口調になってしまうのか?

それは相手側を下に見ているからに他ならないのでは

国会議員様、ましてや大臣様ですから、県知事なんかより偉い、と思っているに違いないのです。
これは大きな問題であると思います。

当たり前のことですが、選挙で選ばれた政治家達は、
どちらが上だとか下だとかは無いはず。
県知事を選んだ有権者を馬鹿にしている態度です。

確かに指揮命令系統的には、上下関係はありますが、
人間関係として上下を付けるような発言は、
政治家としての資格無しと感じてしまいます。

政策的に、正しいとか間違っているとかそういった議論なら、大歓迎。
結果的に間違った意見であっても、議論の喚起となり、
最終的に正しい方向へ導けるようなプロセスなら意味があります。

ただし昨今の菅直人さんへの批判と同様に、
人としてどうなのか・・・
といった論点での批判をせざるを得ない状況はどうしたものか。
非常に困った問題です。

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近藤けんやの未来設計
プロフィール

近藤けんや

Author:近藤けんや
元サラリーマンの
”近藤けんや”が、
2011年江戸川区議会議員を
目指してがんばります。
<<略歴>>
1977年9月5日生まれ。33歳。
愛知県刈谷市出身。
東京大学農学部卒業後、
大学院に進学。
博士課程まで進学するも、
論文の提出には至らず、最終学歴は
「博士課程単位取得卒業」。
その後、ITコンサルタントに転身し、
人事系のシステム導入を経験。
そして今年の1月付けで退職し、
江戸川区議会議員候補となる。

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